【10月1日開催】物流・モビリティの次世代技術|Mobilion Ventures・CaPow・Ride Vision ウェビナー

物流・モビリティの現場を変える自律ロボットの走行中給電と、二輪・三輪車向けAI安全支援技術
人手不足への対応や自動化の推進が求められる物流・製造現場。一方、配送やモビリティの領域では、車両の安全性を高める技術への関心が高まっています。
AIを現実世界で活用する「Physical AI」が注目される今、技術を現場の成果につなげるには、ロボットの稼働を支える電力技術と、走行中のリスクを捉える安全技術の両方が重要です。
本ウェビナーでは、モビリティ分野の先端技術に投資するMobilion Venturesが、物流・モビリティ市場の変化と技術を見極める視点を紹介します。続いて、同社の投資先であるCaPowとRide Visionが、それぞれの技術と実用化に向けた取り組みを紹介します。
CaPowは、AMRやAGVなどのモバイルロボットが稼働しながら電力を受け取れる「Power-in-Motion」技術を開発しています。充電のためにロボットを停止させる時間を減らし、物流センターや工場における継続稼働、生産性向上、ロボットフリートの最適化を目指しています。
Ride Visionは、広角カメラ、コンピュータビジョン、AIを活用し、2輪・3輪車のライダーに前方衝突、車間距離、死角、危険な追い越しなどをリアルタイムで警告する安全支援技術を提供しています。車両メーカーや部品サプライヤーに加え、配送フリート、保険会社などへの活用も期待されています。
登壇企業と主なテーマ
Mobilion Ventures物流・モビリティの変化を投資家の視点から捉え、日本企業と海外スタートアップの協業可能性を考えます。
CaPow|自律ロボットの走行中給電AMRやAGVなどのモバイルロボットが稼働しながら電力を受け取る「Power-in-Motion」技術を紹介します。充電のための停止時間を減らすことで、物流センターや工場における継続稼働と生産性向上を目指します。
Ride Vision|二輪・三輪車向けAI安全支援カメラとコンピュータビジョン、AIを用いて、ライダーに走行中の危険をリアルタイムで知らせる技術を紹介します。二輪・三輪車メーカーや部品サプライヤー、配送フリートにとっての活用可能性を考えます。
当日は、物流・製造現場での導入課題、車両安全技術の事業化、日本企業による海外スタートアップとの協業についても議論します。
物流事業者、配送フリート運営者、自動車・二輪車メーカー、ティア1サプライヤーの皆様、また次世代モビリティ技術や投資機会に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。
参加登録はこちら:
司会・モデレーター:井口優太(ミリオンステップス株式会社)

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